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100g ¥ 900 (税抜き)

250g ¥ 1,900(税抜き)

エチオピア・グジ・ミトゥク・アレマヨ・フーリーウオッシュト

【中煎】

程よい酸味と甘さが感じられ、とてもスッキリとしたコーヒーです。

100g〜販売しています。

ドリップコーヒー、エスプレッソでご提供しています。

当店が”akatiti アカチチ”様の【The Roastのあるお店】にご掲載いただきました。

ご家庭でも焙煎が出来るThe Roastを使用している店舗としてご紹介いただきました。


ハンドドリップのセミナーの際に使用していました家庭用焙煎機 The Roast 。

プロのコーヒーマン達も非常に役立ちます。


更に競技会用に焙煎するのにも使用されており、家庭用と言いつつもプロの方が多く

使用しているのではないでしょうか。


焙煎プロファイルを作成してから自動で焙煎なので、しっかりと条件を管理すれば

焙煎の再現性が高いのがその理由ではないでしょうか。


その為、焙煎の検証やカリブレーションの際には必要不可欠になると思います。


ご興味がございましたらお気軽にお問い合わせください。


8月2日金曜日発売

100g ¥ 900 (税抜き)

250g ¥ 1,900(税抜き)

コロンビア・ロス・ノガレス【中煎】

私はコロンビアのコーヒーをイメージする時、ロス・ノガレス農園のこのことを思い出します。味わいもそうですが、ロス・ノガレスのコーヒーストーリーが大好きだからです。(ストーリーは又別の機会にご紹介させていただきます。)

是非飲んでいただきたいコーヒーです。

100g〜販売しています。

ドリップコーヒー、エスプレッソでご提供しています。

こんにちは😃

【ジャパンエアロプレスローストコンペティションその2です】

前回からだいぶ時間が経っての2回目です。

すいません😥

前回はスコアシートをしっかりと理解する!でした。


今回は

②実際の大会で使用されたコーヒーを体感する!

意識したのが【焙煎の回数が少ない中でできる努力】です。


1年前の味を現在全く同じに再現することは不可能です。(多分近い将来実現すると思います)

幸いにも私は1年前に同じ大会に参加された方が開催したコンペの豆をカッピングするイベントに参加させて頂いていました。

そのため上位入賞者のコーヒーをほとんどカッピングさせて頂いていました。


味の記憶もまだ残っていましたので、近いと思われる豆を購入して確認をしつつ、競技者にもインタヴューしてコーヒーの味を再度舌に刷り込むことにしました。


ここで1番気にしていたのが焙煎の度合いです。

焼き加減のことでしょうか。


焙煎の度合いは味の印象に非常に影響があります。これを外すとコンペでは勝てません。

どのくらいの焙煎度合いを正解とするか、それを体感したいと思ってリサーチをしました。


(ただ、これはコンペ当日のカリブレーションまで体感することは不可能で、自分がリサーチしたものが果たして合っているのかどうかは当日までわからない状態でした。

話が少しずれますが、コンペで競技者が一番苦労するのがここではないでしょうか?

どの味を良しとし、どの味を悪しとするか。

スコアシートとルールブックをいくら読み込んで理解しても、それを体感しその正解の味を共通意識としてジャッジと共有していなければ結果が出た時に納得がいきません。)



前回の①と今回の②を実践した上で、私が取り組んだのが


・上位入賞の方々のお店に伺いコーヒーを飲む


・競技者へのリサーチ

感想聞かせていただきました。


・アンダーデベロップメントにならない浅めを意識する

(焙煎が浅すぎると味わいが未発達の印象になることをアンダーデベロップメントと言います)

焙煎のサンプルを2種類、浅いと思われるものと適正と思われるものを作り、何人かの焙煎経験者に飲んでもらい意見をもらう。


・アフターテイストにナッティ感があるため、浅すぎない焙煎をする

浅すぎずでもギリギリを求める


・スクリーンサイズを3つに分ける

小→甘味、酸味、フレーバーが3つの中で1番あるが少ない

中→小に比べ弱いが最も多い

大→少ない。焙煎も一番浅くなってしまう。質感をもたらしていたがナッティ(ポジティブではないモルトに近い)でフレーバーの印象が暗くなっていた

そのため質感を捨てアフターテイスト、フレーバーを優先させるため排除した。


・ハンドピック(生)→欠点豆


・ハンドピック(焙煎後)→焙煎度合いが不適切なものを取り除く(大きいものは焙煎が不十分なものが多かった)

欠点豆を取り除く(主にクエーカー)


そうして生豆を1.5kgづつにわけて3つのサンプルを焼きました。

参加者は基本5kgの生豆(参加者共通)で競技します。

(追加発注はOK)

今回の生豆はグアテマラでした。

柑橘系のアロマ。柑橘やチェリーを思わせるフレーバー。クリーンフィニッシュ。甘さを伴った明るい酸味。ミディアムボディ。バランスがよくクリーンカップ。スムースな質感。ブラウンシュガーの甘さのようなコーヒーでした。


私が使用した焙煎機はフジローヤル5kg

1.5kgの生豆を投入するやり方です。


サンプル#1

結果=アンダーデベロップメントだった。

酸が強く未発達な渋みが多く感じられる。

冷めてより落ちる印象

浅さを意識しすぎてしまい焼けていない状態。


サンプル#2

ややオーバー。ベイクドとは言えない焙煎度合い。

希望はこの焙煎度合いの手前で終わりたかった。

明るい酸味、フレーバーは感じるがやや曇った暗い印象でこのコーヒーを最大限表現しているとは言えない。


サンプル#3

#1と#2の間。

若干アンダーデベロップメント。アフターテイストに独特のナッティ(ポジティブではないモルトに近い)があった。


私が提出したサンプルは#2でした。

理由はバランスです。

アシディティの高得点は望めませんがバランスが取れ、クリーンカップであるため#1、#3に比べ自己採点の評価点が高かったのです。


ただ、求められているものに応えられているのか?と考えた時には正直難しいと思いました。

何故なら去年上位に入った方々のコーヒーの印象はアシディティとフレーバーの強さだったからです。

私のサンプルはそのような仕上がりにはなっていませんでした。


そこで、再度焙煎後のハンドピックを行い、なるべくシワの入った豆のみを残すようにして

1kgの焼き豆を用意しました。このサンプルのカッピングの結果からシワの入った豆の方がその他のツルッとした豆よりも甘さとフレーバーの強さがあったからです。

(提出サンプルは1kg、1バッチで焼いた物というルール)


あとはエイジングです。

提出期限の前日に焙煎しました。

審査当日の7日前というタイミングでした。

その他のタイミングに比べどのような状態なのか全くわからなかったので、最も焙煎から新しい状態という意味でこのタイミングにしました。


これについては良かったのか悪かったのか全くわかりません。

審査当日の自己評価は提出前最後にした自己評価より少し落ちたものでしたので、おそらく良くはなかったと思います。


振り返ってやれる事はやったのですが、まだまだ足りないことが多かったという事は非常に感じました。

結果が出てから気づく事は本当に多いと思いました。

自分の課題がより明確になった事はとてもプラスになりました。


競技会は苦しいですが、終わってみるとやっぱり楽しいものです。


次のチャンスがあれば是非チャレンジしたいと思います。


また結果をご報告させていただきます!



(改めておさらい)

スコアシートの評価項目

・フレグランス/アロマ

・フレーバー

・アフターテイスト

・アシディティ   ×2

・ボディ

・スイートネス

・バランス     ×2

・オーバーオール


それぞれの項目10点で合計100点満点です。


最後まで読んでいただき、まことにありがとうございました。

終売のお知らせです。

【エチオピア・イルガチェフェ・ナチュラル・アレマエフ・ダニエル】

【ケニア・カラトゥ】

【COE ブラジル#29 ノッサ・セニョーラ・アパレシーダ】

終売とさせて頂きました。

どのコーヒーもとても印象深いコーヒーでした。

お召し上がりいただきました皆様、有難うございました。

是非新しいロットもお取扱いさせて頂きたいと思います。

それまでしばらくお待ちくださいませ。

こんにちは😃

先日、【ジャパンエアロプレスローストコンペティション】

エアロプレスの国内予選に使用するコーヒー豆のロースターを決めるコンペに参加させて頂きました。


自分にとってはロースターとして初めてのコンペです。

求められるものにどれほど自分が答えられるのか?不安もありましたが

結果の先にある経験やプロから評価された自分の焙煎のスコアがどの様な物になるのか非常に楽しみでもありました。


コンペはルールに沿って求められる物を1番再現した者が優勝です。

自分の趣味趣向は関係ありません。(とは言え自分の作るものには個性は出てしまうものですが)


その意味では以前コーヒー専門店に勤めている時に、

そのお店の味を再現したり、そのお店の味を作ったりする経験はありましたので

なんとかなると言った漠然とした感覚はありましたので参加を決めました。


大会に臨むにあたって私が最初に取り組んだことは


【求められている事を理解する】です。


その為にはしたことは


①スコアシートをしっかりと理解する!です。


何故ならスコアシートの点数の高い者が優勝だからです!(当たり前!)

ですが、これをしないで自分の考えの中で右往左往する事が非常に多いのです。


スコアシートの評価項目は


フレグランス/アロマ

フレーバー

アフターテイスト

アシディティ   ×2

ボディ

スイートネス

バランス     ×2

オーバーオール


となっていました。


注目は

酸、バランスが×2となっている事です。


これは酸味がポジティブで印象的なものでなければならない。

その為には他の項目の要素が酸味をサポートする様になっていなければならない。その様であればバランスはよくなっているはず。

と理解する事ができます。

(酸=甘さがなければポジティブになりませんし、アロマ/フレグランスも強さはあってもポジティブにはならないでしょう。当然フレーバーは甘さが伴っていなければポジティブではないでしょう。ボディは強弱ではなく質ですので、甘さが伴ったポジティブな香りやフレーバーを感じる酸味を持ったコーヒーのボディはとてもスムースな物であるに違いありません。

ここまでくれば、そのコーヒーはウェルバランスに間違いありません。そうなってくると好き以外にあるでしょうか!)


スコアシートやルールブックに答えが全て書いてある。

よく聞く言葉ですが理解し実践することは中々大変なものです。


長くなりましたので続きは次回にします。

最後まで読んでいただき、まことにありがとうございました。


終売のお知らせです。

【ホンジュラス・エル・プエンテ・ウォッシュト】

終売とさせて頂きました。

お召し上がりいただきました皆様、有難うございました。

ナチュラルプロセスはまだ少し続きます。

100g ¥ 800 (税抜き)

250g ¥ 1,700(税抜き)

コスタリカ・エルバス・フィンカ・レオンシオ【中煎】

明るい酸味と甘さのバランスが心地よい素晴らしいコスタリカのコーヒーです。

100g〜販売しています。

ドリップコーヒー、エスプレッソでご提供しています。

イベント出店のご案内です。

5月25日土曜日に開催される”亀井野コーヒーフェスティバル2019”に

参加させていただくことになりました。

是非遊びにいらして下さい。

お待ちしております。

日時 : 5月25日(土)10〜15時まで

場所 : 藤沢市亀井野4-12-107

最寄駅 : 小田急線 六会日大前駅

100g ¥ 900 (税抜き)

250g ¥ 1,900(税抜き)

ケニア・カラトゥ【中煎】

とっても華やかで個性的な風味のコーヒーです。

100g〜販売しています。

ドリップコーヒー、エスプレッソでご提供しています。

100g ¥ 900 (税抜き)

250g ¥ 1,900(税抜き)

エチオピア・イルガチェフェ・ナチュラル・アレマエフ・ダニエル【中煎】

とってもクリーンでフルーティーなナチュラルプロセスのコーヒーです。

100g〜販売しています。

ドリップコーヒー、エスプレッソでご提供しています。


自家焙煎 清次郎 powered by BASE

日本語の名前が良いなと思いこの名前にしました。世界各地のスペシャルティコーヒーのみを使用しています。個性豊かなコーヒーを存分に楽しんでいただきたいと思い、豆のポテンシャルを最大限に引き出す事を心がけております。シングルオリジン、ブレンドをご用意しております。店舗では焙煎度合のご要望にお応えする【オリジナルロースト】お好みの味わいにお応えする【オリジナルブレンド】もお作りしております。また、卸売(小ロット)もしておりカフェ、ヘアサロン、レストラン様でご利用いただいております。【商品の発送について】ご入金確認後、準備が整い次第発送いたします。定休日(毎週月曜日・火曜日・水曜日)は発送業務を行っておりません。定休日明けより順次発送いたしますので、予めご了承頂きますようお願い申し上げます。また、臨時休業を頂く場合もございます。環境に配慮し、リサイクル箱を使用して商品の発送を行う場合がございます。ご理解頂きますよう、宜しくお願い申し上げます。【お支払方法】・クレジットカードによる決済・銀行振込 (前払い) ※振込手数料はご負担いただきますようお願い申し上げます。・コンビニ決済、pay-easy (前払い) ※手数料をご負担いただきますようお願い申し上げます。【店舗情報】〒251-0045神奈川県藤沢市辻堂東海岸1-3-52410cafe内定休日:毎週月曜・火曜・水曜日

自家焙煎 清次郎powered by BASE

終売のお知らせです。


【コスタリカ・シン・リミテス ・ヴィジャサルチ・レッドハニー】

【インドネシア・ワハナ・ラスナ・ナチュラル】

終売とさせて頂きました。

どちらも思い出のコーヒーで、自分の手で焙煎から抽出までを行うことが出来る日が来るとは

思ってもいなかったです。

お召し上がりいただきました皆様、有難うございました。

是非新しいロットもお取扱いさせて頂きたいと思います。

それまでしばらくお待ちくださいませ。